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   <title>火薬類取扱保安責任者の資格取得方法</title>
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   <subtitle>火薬類取扱保安責任者の資格取得方法</subtitle>
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   <title>私はこうして受かった！！パート２</title>
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   <published>2007-08-07T08:18:07Z</published>
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   <summary>ついにきた受験の日。受験会場は自分の通っていた学校だったので気兼ねなくいけました...</summary>
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      ついにきた受験の日。受験会場は自分の通っていた学校だったので気兼ねなくいけました。そしていつも講義を受けている教室で受験することとなりました。席はやや前のほうでした。そしてついに試験開始。問題に目を通すと大体参考書で勉強した内容と変わらなく、何とか解くことが出来ました。退出した後は合否が気になりましたが、時がたつうちに忘れてゆき、ある日合否のハガキが来ました。ビビリながら合否を見るとなんと合格と書いてありました。
しかしこの後が大変だったのです。また合格証を取りに合同庁舎までいくと、まだ合格証来てないとの話でしたが、なんだかお金がかかるといわれ当時よくわからなかった私は、きっと合格証の発行料くらいに考えはらって後日取りに来いと言われました。指定された日私は授業があったので行く事が出来ませんでした。すると家に帰ると同時に電話がなり今すぐ取りに来てくださいとのこと。その日は雨が降っていましたが自転車で合同庁舎に行きました。そして合格証ともう一つ黒い手帳のようなものを受け取りました。その後家に帰ってよく見ると、火薬保安手帳と書いてあり、よく調べてみると、現場で必要なもんのだということがわかり、実際に作業に携わらない人が持っていてもいまいがないと事がわかりました。ちゃんと話を聞いておけばよかったなぁと痛感しました。その後何度か火薬類保安協会のほうから事業所のナンタラカンタラというのが来ましたが学生だったので何も申請する事がなくその後手帳は失効して今に至ります。取ってよかったことはコンクリート破砕器作業主任者を取れたのと危険物で免除になったことくらいです。
      
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   <title>私はこうして受かった！！パート１</title>
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   <published>2007-08-07T08:17:26Z</published>
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      私が火薬類取扱保安責任者を知ったのは、学校の掲示板に火薬類取扱保安責任者のポスターが張ってあったからです。別に化学科に通っていたわけではないのですが、これをみて無性にこの資格が欲しくなり、火薬類取扱保安責任者について調べました。調べてみると思ったほど難しい試験ではなさそうなので受ける決意をしました。しかも近くの本屋で、今は絶版となった参考書が売られえていたのでよりいっそう拍車が掛かりました。
そして、ポスターに書かれていた電話番号に電話すると願書は郵送してくれないとのことだったので、ちょっと離れた合同庁舎まで自転車で行きもらってきました。受験料を振り込み、願書を提出しようと思って願書をよく読んだら、願書の提出も直接もってこいということだったのでまた合同庁舎までもって行きました。正直めんどくさいなぁと思いましたがほかに方法がなかったので仕方なく行ってきました。
その後、受験勉強に突入しました。ちょうど夏休みのじきだったので時間はたっぷりあり勉強もはかどりました。
そして、受験の日は近づいてきたのです。
      
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   <title>製造ってなに？関連資格！！</title>
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   <published>2007-08-07T08:17:11Z</published>
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      このサイトでもたびたび出てきた製造という取扱とは別の資格。ちょっとそのことについてお話しましょう。
火薬類取扱保安責任者は取扱専門の資格ですが、この火薬を製造する際に必要な資格が、火薬類製造保安責任者です。この二つの資格は関連する内容も多く、似たようなイメージがあります。
火薬類製造保安責任者には甲種、乙種、丙種の三種類あり、丙種は火薬類保安責任者と同じ日程で行われ、甲種と乙種は別にの日程で同時に行われます。試験日は丙種は１日ですが、甲種と乙種は１１月の上旬の２日間あります。また、甲種と乙種は受験料が高く２５９００円かかりますが、丙種は取扱と同じで１２０００円です。これらの話より甲種及び乙種と丙種には大きな差があります。丙種はどちらかというと火薬類取扱保安責任者の延長のような感じを受けます。合格基準は甲種、乙種、丙種ともに各科目６０点以上となっています。受験者数も製造は取扱に比べかなり少なく、同時に合格率も大幅に下がっています。ちなみに受験日は平日となっているので、注意してください。
      
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   <title>ついでに取っちゃおう！！免除されるもの！！</title>
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   <published>2007-08-07T08:16:50Z</published>
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   <summary>火薬類取扱保安責任者の試験に合格すると他の試験が免除になったり、受講資格がもらえ...</summary>
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      火薬類取扱保安責任者の試験に合格すると他の試験が免除になったり、受講資格がもらえたりします。
まずは先ほどちょっとでてきたコンクリート破砕器作業主任者の受講資格が得られます。この資格は試験を行うのではなく講習を受けるともらえるのですが、その受講資格に火薬類取扱保安責任者を取っていることというのがあります。通常この資格は実務経験が必要なのですが、火薬類取扱保安責任者をもっていると実務経験無しでも受講できます。さらに、通常二日間ある講習も火薬類取扱保安責任者を受験資格として利用すると１日のしかも３時間だけの講習で取得できます。お得ですよ。
それともう一つ。なんと危険物取扱者試験の第２類と第５類の危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法の一部が免除されます。この科目は通常１０問出題されるのですが５問が免除になり、残りの５問だけを解答すればよくなります。私の場合、危険物取扱者の他類の免許を持っていたのでさらに免除をうけ、５問のみを解答し第２類と第５類を取得しました。
      
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   <title>楽して取ろう火薬類取扱保安責任者！！</title>
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   <published>2007-08-07T08:08:59Z</published>
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   <summary>火薬類取扱保安責任者の試験ですが、ある方法を使うと科目が免除になる場合があります...</summary>
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      火薬類取扱保安責任者の試験ですが、ある方法を使うと科目が免除になる場合があります。
まず一つ目は、甲種・乙種火薬類製造保安責任者免状をもっている人は法令と火薬学の両方が免除されます。これはかなりお得なのですが甲種・乙種火薬類製造保安責任者試験は火薬類取扱保安責任者に比べ難しいのであまり現実的ではないのですがもし甲種・乙種火薬類製造保安責任者免状をもっていたら申請したほうがお得です。
次は鉱山保安火薬係員試験に合格した人は火薬学が免除になります。鉱山保安火薬係員試験についてはよくわからないのですが関連資格なので取っている人もいるかもしれません。
次は、大学、高等専門学校、高校及び専門学校で火薬学を修得して卒業した人は火薬学が免除になります。また、大学の工業化学に関する学科において火薬学を専修して卒業した人も火薬学が免除になります。この方法で免除になる人が一番多いのではないでしょうか。大学の工業化学科なら多くの学校で免除になるはずです。
      
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   <title>火薬類保安協会で行われる講習について！！</title>
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   <published>2007-08-07T08:08:38Z</published>
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   <summary>火薬類保安協会では火薬に関わるいろいろな講習を開催しています。それについて紹介し...</summary>
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      火薬類保安協会では火薬に関わるいろいろな講習を開催しています。それについて紹介します。
先ほど出てきた火薬類保安手帳に関わる、講習があります。火薬類保安手帳は一年で有効期限が切れてしまうので、毎年講習を受けて更新していかなくてはなりません。これを保管手帳講習会と呼びます。あと内容はよくわからないのですが、再教育講習会や従事者手帳講習会、煙火保安手帳講習会、等があります。
また、このほかに火薬類取扱保安責任者の試験対策の講習会の取扱保安責任者試験養成講習というものもあります。これを受講して合格に一歩近づく手もあります。さらに発破技士講習（受験資格）や受験対策の発破技士講習（受験準備）というものがあります。発破技士は受験資格が必要なのでこの講習を受けることで実務経験無しでも受験資格を得られます。さらに建設用びょう打ち銃同空包講習会というものもあり、コンクリート破砕器講習会（これについては後で説明します）と言うものもあります。
      
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   <title>どんな参考書を使えばいいの？</title>
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      火薬類取扱保安責任者の試験勉強する際に必ず必要なものは参考書です。いったい合格した皆さんはどんな参考書を使っていたのでしょうか。
試しにアマゾンで検索してもほとんど出てきません。では、いったいどこで参考書が売っているのでしょうか。お答えします。おもに、火薬類保安協会で購入するか日本火薬工業会で入手できます。ここで取り扱っている本は、本屋に並ぶことは内容なので直接問い合わせをする必要があります。ちょっと敷居は高いですが、入手しなければどうにもならないので何とか入手しましょう。購入した本は郵送されて送られてくるようなので送料が別途掛かります。ちなみに私は火薬類保安協会でも日本火薬工業会でもなく、当時、本屋で偶然見つけた、オーム社の参考書を使いました。しかし今はこの本は絶版になったようでもう購入することは無理なようです。
そのような経緯で私は協会発行の参考書を見た事がないので内容についてはなんともいえません。すみません。
      
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   <title>保安手帳ってなに？</title>
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   <published>2007-08-07T08:07:56Z</published>
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   <summary>火薬類取扱保安責任者試験に合格するとすると、合格証をもらえます。しかし、それだけ...</summary>
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      火薬類取扱保安責任者試験に合格するとすると、合格証をもらえます。しかし、それだけでは現場で責任者になることは出来ません。なにが必要かというと。火薬類保安手帳という物を発行してもらわなければなりません。この火薬類保安手帳とは現場に携帯しなければ作業できません。これをもらうには試験合格後講習を受け手数料を払えばもらえます。しかし、かなり実務的なものなので、現場で作業する人以外の資格マニアに人ではまず持っている人はいません（なぜか私は持ってますけど）。
ちょっと手帳がどんなものか説明したいと思います。私が持っているのは、黒地に金文字で「火薬類保安手帳」「社団法人全国火薬類保安協会」と書いてあります。中は１、２ページは登録番号や取得日、写真、住所、名前、火薬類保安協会の印などがあります。その後いろいろ状況を書き込むところがあり、最後に心得みたいなものが載っています。意外と薄っぺらいですが、なぜかかっこいいですよ。
      
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   <title>どんな試験内容か教えて！！</title>
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   <summary>では、火薬類取扱保安責任者にどんな内容の問題が出ているか、お答えしたいと思います...</summary>
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      では、火薬類取扱保安責任者にどんな内容の問題が出ているか、お答えしたいと思います。
試験には法令と火薬学があります。まずは法令の内容から。大まかな内容は、基礎的事項、手続き、運搬、貯蔵、消費、廃棄、保管となっています。問題の多くは火薬の量にかかわもる問題や有資格者の役割、発破の方法等が出てきます。特に問題に出てくる数値などは間違えないようしっかりと覚えておく必要があります。そして、出題方法は４択です。
つぎに火薬学についてですが、大まかな内容は、火薬、爆薬、火工品，試験法、発破等となっています。問題の多くは簡易計算や、火薬の種類について、ダイナマイトの仕組みなどが出てきます。特に、電気回路の計算や火薬量の計算を確実に出来るように勉強したほうがいいでしょう。こちらの出題方法も４択となっています。
毎年の出題傾向はあまり変わらず、重要な内容を抑えておけば、比較的解きやすいとおもいます。しかし、覚えることは結構多く、侮れない感もあります。問題数は法令、火薬学ともに２０問で合格基準はそれぞれ６０点以上ととなっています、
      
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   <title>甲種と乙種試験は違うの？</title>
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   <summary>火薬類取扱保安責任者には甲種と乙種の二種類の資格ががある事はもう知っていると思い...</summary>
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      火薬類取扱保安責任者には甲種と乙種の二種類の資格ががある事はもう知っていると思います。難易度もこの二つの間で若干の差が出ていることお話しました。
では甲種と乙種で試験内容は大きく変わってくるのでしょうか？お答えします。実際の試験ではほぼ同じ内容が出ると考えてもらっていいと思います。ただ変わってくるのは法令の甲種と乙種の違い（取り扱える範囲など）が出てきます。それと、前に聞いた話なのですが、電気回路の問題が出るのですが（たしか電気発破の内容だった思います）、甲種は並列の回路が乙種は直列の回路が出るということだそうです。どちらも大して難しくないのですが、電気が苦手な人には死活問題かもしれません。しかし、単純な回路が多いので、この程度の差なら私は甲種を受験することをお勧めします。甲種と乙種ではほとんど勉強量に差はありません。同じ受験料だし扱える火薬の量も甲種のほう多いので、乙種を受験するメリットはあまりありません。
      
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   <title>いつ受けるの？受験日の話</title>
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   <summary>受験願書を出す前に必ずチェックしておかなくてはならないことがあります。それは受験...</summary>
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      受験願書を出す前に必ずチェックしておかなくてはならないことがあります。それは受験日のことです。この日が空いているかどうか、この日に用事を入れないなど事前にプランを立てる必要があります。
では具体的にいつが受験日なのか。それは８月の後半の日曜日という事が多いようです。大体お盆の２週間ぐらい後に行われます。甲種も乙種も同じ日に行われます。甲種と乙種を同時に受けることは出来ませんので注意してください。
そして、自分が受ける会場もチェックする必要があります。自宅から近いか遠いか、電車で行くか、バスで行くか、自転車で行くか朝何時に起きればいいか、何時に家を出ればいいか、などのことをしっかりプランを立てることをお勧めします。
それと、試験時間のことですが、甲種、乙種ともに午後一時から午後三時までです。この時間はプランを立てるうえでもっとも大きなウェイトを占めているため、忘れないようにしてください。また、この時間で解き終われるように勉強する必要があります。
      
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   <title>火薬類取扱保安責任者ってどれくらい受かるの？</title>
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   <published>2007-08-07T08:06:20Z</published>
   <updated>2007-08-07T08:06:28Z</updated>
   
   <summary>火薬類取扱保安責任者の合格率は一体どの程度なの？甲種と乙種で合格率は違ってくるの...</summary>
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      火薬類取扱保安責任者の合格率は一体どの程度なの？甲種と乙種で合格率は違ってくるの？という疑問をお持ちの方もいるのではないでしょうか。資格試験において合格率は非常に重要な要素です。これで受験するかどうかを決める人もいるくらいです。火薬って難しそうとうイメージは強いですが実際にそれほど難しい試験なのかどうか気になります。
では具体的にはどの程度なのかというと、大体３０パーセント程度だと思われます。甲種は３０パーセント前半、乙種は３０パーセント後半程度の合格率です。甲種のほうが少し難しいといえるでしょう。
３０パーセントというのは決して合格率は高くありませんが、じっくりやれば何とかなるかもしれないといったレベルではないでしょうか。それでも国家資格のなかで簡単なほうといえます。ただ化学の知識は必要なので、中学校や高校の化学の知識を再度勉強する必要があるかもしれません（私の場合は化学苦手だったので結構苦労しました）。
      
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   <title>これってどうやって申し込むの？</title>
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      さあ、火薬類取扱保安責任者を受けるぞといったときにまずしなければならないのが、受験申し込みです。
そのためにはまず願書を入手しなければなりません。願書はどこでもらえるか。それはあなたの住んでいる都道府県の合同庁舎などに入っている社団法人全国火薬類保安協会都道府県試験事務所（都道府県火薬類保安協会内）まで出向き、そこで願書をもらう形になります。
そして、願書を記入したらそれを提出しなければなりませんが、基本的には郵送での受付はしていないようです。ということは社団法人全国火薬類保安協会都道府県試験事務所まで直接持参しなければならないのです。家から社団法人全国火薬類保安協会都道府県試験事務所が遠い人や、ここは平日しかやってないので、仕事を抜けれない人にとっては申し込み自体がかなり大変な作業となってきます。
ちなみに、願書に貼り付ける写真はかなり大きめのものを使うので、自動の証明写真機ではサイズがない場合があるので注意してください。
      
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   <title>この資格いくらかかるの・・・</title>
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   <summary>火薬類取扱保安責任者を取得するには一体どれくらいかかるのかなぁ？と思っている方も...</summary>
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      火薬類取扱保安責任者を取得するには一体どれくらいかかるのかなぁ？と思っている方も多いのではないでしょうか。
ズバリ答えます。受験料のみで１２０００円かかります。この受験料は、甲種と乙種で変わらず、同じ１２０００円です。結構高いですよね。でも他の国家資格ではもっと高いものもあります。しかし１２０００円はちょっと取りすぎなような気もしますが。
じつはこのほかにもお金が掛かる場合があるのです。詳しくは後で述べますが、手帳の交付や手帳の更新などでかなりお金がかかります。さらに受験申請時の際の写真代や、住民票の代金などがかかります。
このくらいのお金がかかると何度も受験すると出費がかさんで大変です。やはり一発合格を目指すのが最善の策だと思います。
この資格は意外とお金がかかる事がわかってもらえたと思えます。それゆえ火薬類取扱保安責任者を受験する人は意外と少ないのです。やはり実際に現場で必要な人意外はあまり興味をもてないことが多いようです。
      
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   <title>火薬類取扱保安責任者って一体何？</title>
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   <published>2007-08-07T08:05:13Z</published>
   <updated>2007-08-07T08:05:30Z</updated>
   
   <summary>みなさんは火薬類取扱保安責任者って聞いたことありますか？ あまり聞いたことはない...</summary>
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      みなさんは火薬類取扱保安責任者って聞いたことありますか？
あまり聞いたことはないと思います。私も昔は何のことやらわかりませんでした。火薬っていうとかなり危険なにおいがぷんぷんしてきますが一体何なのかなと思っていました。そして、調べるてみてわかったことは、ズバリ火薬を取り扱う責任者の資格なんですが、名前そのままじゃんって感じなんですけど、そうとしか言いようがありません。
この資格には甲種と乙種という二種類あります。初めて聞いたときは甲種と乙種って言うからきっと甲種のほうがいいんじゃないかなと思いました（危険物取扱者では甲種のほうが上なので）。実際はこの二つの差は取り扱う火薬の量が甲種のほうが乙種よりも多いというのが違いです。実際にこの資格を使う場所は、工事現場などで火薬を使う所です。現場では結構大変な仕事で責任も大きいらしいです。
このサイトではこの火薬類取扱保安責任者について掘り下げていろいろ紹介していきたいと思います。興味のある人やこの資格の取得を検討している人はは見逃せない内容になってます。
      
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